(02/26)

2月26日、朝8時にロビーに集合してJVC原さんと農業省関連の配送会社を訪れる。ディレクターがチャリティーでカラダ地区に診療所を開設するので、諸外国のNGOからも何らかの協力が得られないかということで我々が呼ばれたわけである。組織の規模や予算の面からいっても中心的な役割は担えないが、備品等補助的なサポートなら出来るかもしれないので今後も連絡を取り合うことにした。

昨日時間がなくて薬を届けられなかったマンスール病院を訪れ、抗生物質のフォータム-Fortum-と抗がん剤の副作用による吐き気を緩和するナボバン-Navoban-という薬をDr. Mに手渡した。単価が高いので、今回の予算では半月分も届けられなかったのが少々心苦しかったが、とにかくいずれも緊急度が高い薬なので少量でも非常に助かるということだった。

午後は昨日に引き続き志葉君の取材に同行してアルバイサ地区へ。米軍の掃討作戦の名のもとに家族が不当に逮捕されている例が多いという

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