神奈川総合高等学校
日時:10月18日(火)
500人ほどの生徒のみなさんにお話しましたが、終了後「何かしたい」と涙する生徒達など、関心の高さに驚きました。その後設けられた別教室での希望者との対話の時間にも50人近くが集まり、2時間ほどぶっ続けで熱心な質問が飛び交いました。(YATCH)
PEACE ONイラク支援・ヨルダン帰国報告会
日時:10月16日(日)14:00〜
場所:文京区立本駒込地域センター
3階 和室AB
主催:PEACE ON

9月19日から10月4日までイラク隣国ヨルダンはアンマンにて、イラク現地スタッフと打ち合わせ・調整をおこなった代表 相澤恭行(YATCH)と事務局
高瀬香緒里による帰国報告会。
まずは高瀬から初めてのアラブ入り体験談とそこで出会ったイラク脱出組の人びとの現実についてお話させていただきました。報告会初経験にして、持ち時間の30分を大幅に超える1時間の暴走(?)トーク。参加者さんから笑いやツッコミをたくさんいただきつつの、和やかな雰囲気で進めることができました。
かわってYATCHからは、PEACE ONイラクプロジェクトの進捗状況や11月末の現地スタッフ&画家ハニ・デラ・アリさん招聘プロジェクトなどを説明しました。今回イラク人の人権団体から受け取った、家宅捜索という名の家屋破壊や拷問死の映像なども紹介し、厳しいイラクの現実をお伝えしました。
物品販売は、貴重なイラク製のクフィーヤやなつめやしの手編み製品、またシリアで仕入れたシルク製品やアンティーク・シルバーアクセサリー、はたまたサッダーム・トランプ(イラク戦争時米兵に配られたもの)と、充実した品揃え。今後もイベント会場などで販売予定です。
(左写真撮影:志葉玲氏)
また当日は、参加者の皆様より\3,505の寄付金をお預かりいたしました。 ありがとうございました。
イラク『命の水』支援緊急報告会
日時:10月8日(土)18:00〜20:30
場所:文京区民センター
2階A会議室
共催団体:イラクホープネットワーク/JIM-NET(日本イラク医療支援ネット)/PEACE
ON/劣化ウラン廃絶キャンペーン
報告者:高遠菜穂子(イラク支援ボランティア)・佐藤真紀(JIM-NET)・相澤恭行(PEACE
ON)・細井明美(RiverbendProject)
気温50度を超す真夏のイラクで7月19日、浄水場が破壊され、バグダードの一部地域は深刻な水不足に陥った。一般家庭にも病院にも、安定した清潔な水が供給されず、現地の対応も遅れている。―「イラクホープネットワーク」は、緊急に「イラク『命の水』支援プロジェクト」を立ち上げ、支援を始めました。全国から多くのかたのご協力と応援により、井戸を掘りまたペットボトルの水を現地に送ることができました。
今回はその支援内容から最新イラク情報まで、写真や映像をまじえてそれぞれ報告を行いました。短期間の呼びかけにもかかわらず、当日は約130名のかたにお越しいただきました。
また当日は、参加者の皆様より\600の寄付金をお預かりいたしました。 ありがとうございました。
慶応大学
日時:10月7日(金)
10・7といえば9・11直後のブッシュ政権によるあのアフガン攻撃から早4年。帰国直後の今年は大学でお話しました。こうして若い人に話す機会が増えてとても嬉しいです。今回は時間いっぱい報告に費やしてしまいましたが、次回は学生さんとの対話中心にやりたいと思いました。(YATCH)