11月9日(月)札幌~みんたる LOVE9イベント~ “イラクカフェ”

20151109イラクカフェ@みんたる

~みんたる LOVE9イベント~
“イラクカフェ”

「イラク」と聞いて、何をイメージしますか?

破壊と殺戮に塗りつぶされてしまったイラク。

しかし、彼の地で生きるアーティストたちは、
偉大な歴史と豊かな文化の誇りを胸に、
死に覆われた大地から不死鳥のように蘇り、
今日もアートによる抵抗を続けています。

でも、こんな生きるか死ぬかの状況で、
なぜ、アートなのでしょうか?

「イラクカフェ」では、美しいイラクのアート、
そして不屈のアーティスト達の声をお伝えして、
その問いと答えを、みなさんと一緒に考えます。

また、日本は憲法9条を持っているにもかかわらず、
すでにイラク戦争に加担していますが、
イラクのことは、安保法制で揺れる僕たちの未来にも、
深く関わってくることでもあります。

イラクと日本、問題の根はつながっています。
イラクを通して、僕たちの未来も一緒に考えましょう。

日時:2015年11月9日(月)OPEN18:00/START18:30
場所:フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」http://mintaru.com/
札幌市北区北14条西3丁目2-19 Tel:011-756-3600
参加費:1000円(1ドリンクつき)
主催:PEACE ON 問合せ:office@npopeaceon.org  090-3973-9594(相沢恭行)
★終了後、ギター弾き語りミニLIVE付き交流会あります!
(お食事+1ドリンク 2000円)

*11月10日(火)は北星学園大学短期大学で講演があります。(10:30~12:00 & 13:00~14:30)

●お話しする人:相沢恭行/Aizawa Yasuyuki(Yatch)
プロフィール/宮城県気仙沼市出身。1971年生まれ。96年まで東京で音楽活動(バンド「吟遊詩人」の歌&ギター)。その後アイルランド留学を通じて国際交流に目覚める。2003年2月 「イラク国際市民調査団」、3~4月イラク戦争の最中「人間の盾」に参加。同年10月イラク支援・文化交流の会「PEACE ON」設立。イラクの障がい児への通学バス支援や文化交流活動(各地講演会、イラク現代アート展、イラク美術家招聘事業など)を始める。
2009年から京都在住。2012年ヨルダン首都アンマンで開催された「巨大津波後の日本展」にて画家の父相沢一夫による気仙沼津波被害のスケッチと共に自身の写真を出展。2013年イラク北部にてシリア難民支援に携わり、2014年京都にて在日シリア人留学生らとアートイベントを共催。2015年4月京都にてイマジンアラブ展覧会催。共著に 「戦争への想像力 いのちを語りつぐ若者たち」(新日本出版社)など。
*2015年10月から音楽活動も再開!

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