冬休みのこと~京のお正月と甥っこ詣で~
年末年始は京都の実家で過ごしました。
まずは、お正月のための買出しを錦(京の台所といわれる錦市場)でおこなったり、昔の仲間とごはんを食べたり、年の瀬ならではのあわただしさが続きます。
寸閑を得て、寄席に出掛けたりもしました。

蕎麦屋権太呂さんの2階での定例寄席。
やはり畳の小部屋でマイクなしでの落語はよいものですね。
なんとマエセツは蕎麦屋のご主人の手品でした。

天満天神繁盛亭へも、やっと行けました。
2009年へと日付が変わった頃、近所の神社へおまいりに。

焚き火を囲み、甘酒をいただきます。

獅子舞に頭をかんでもらいました。
こどもの時は獅子舞が怖くて泣きじゃくっていたものです。
わたしは今年、前厄にあたります。厄に負けませんようにと吉田神社にて、だるまみくじをひけば大吉。なんとなくほっとした年初でした。

お正月はおこたでお蜜柑と甘栗を手に、TVの演芸番組をせんぐり見ていました。寄席にTVにと落語を見まくった休み・・・わゆる寝正月です。いやあ、ゆっくりするのが一番ですね。
そういえば冬休みの読書も『落語と私』(桂米朝)でした。ジャンルを超え久しぶりに出逢った良書だったと思います。
半島に住む姉も訪ねました。
姉夫婦は昨年こどもを授かりました。甥の誕生は、わたしにとっても最も素晴らしい出来事でした。

もうすぐ9か月になる甥。大きい!

お土産のでんでん太鼓も気に入ってくれたよう。

ヤスおじちゃん(相澤)はなんと初対面。ちょうど人見知りする頃ですが、オジチャン・オバチャンとは仲良しでいてくれるかな。
今年はひたすらに体力回復にいそしみます。個人的な健康ばかりでなく、ピースオンとしても体力を蓄えたいものですね。
学び始めて1年を過ぎたアラビア語も、もっと精進します。イラクの人々とつっかえることなくお喋りに花を咲かせたいなあ。
今年もピースオンをどうぞごひいきに、よろしゅうおたの申します。
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