折り鶴で遊ぶ
日本の女子高生がイラクの子ども達のために折ってくれた千羽鶴(過去記事「千羽鶴と旅する」)。その千羽とは別に数羽の鶴をおまけで入れてくれていたので、シリアに暮らすイラクの兄弟と遊んできました。
1枚の正方形からこんな鳥が出来上がるのは、魔法みたいに素敵なこと。
兄弟だけでなくお父さん、お母さんまで、目を丸くして驚きます。
この兄弟には、今年春にも、札幌の児童館の子ども達が折ってくれた蛙や小鳥の折り紙を持参し、たいへんよろこんでくれました。
札幌の子どもらも、「自分らの作った動物でイラクの子どもが遊んでくれた」と嬉しく思ってくれたようです。
折り紙が結ぶ、ちいさなちいさな折り紙プロジェクト。
本番の千羽鶴は、サラマッドとアマラに託し、バグダードの学校に届ける予定です。
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