バグダードのアートシーンをまもり続けた男、カーシム・サブティー来日!

この秋、わたし達PEACE ONは、カーシム・サブティーさんを日本に招聘します。
カーシム・サブティー公式サイト http://www.qasimsabti.com/
カーシム・サブティーについては、ここでも(過去記事「イラクアートの灯火」)メールマガジンでも(14号「アートは光の未来、ひとつのイラクのために」)もご紹介していますから、みなさんもうご記憶でしょうか。
*今年4月、バグダードのヘワール・ギャラリーにて。左の豪快そうなおっちゃんがカーシム・サブティーです。
現代イラクを代表する一人、カーシム・サブティー。
かれは、戦争で破損した書物を用い、コラージュ作品を創り上げる希望のユーモア作家。
そして、停電中でもろうそくを灯しヘワール(”対話”)ギャラリーをいとなむ、執念のギャラリー主宰者。

*2004年のコラージュ作品。日本でも大好評でした(現在、個人蔵)。
多くの芸術家が国外へ逃れる中、カーシム・サブティーはバグダードの地にとどまり続けました。
「アートは光の未来、ひとつのイラクのために。」
-わたし達がかれから学ぶことは、たくさんあるような気がします。
そんなイラク市民のカーシム・サブティーと日本のわたし達が今、じかに交流できたなら・・・。
PEACE ONは実りある「時」と「場」をみなさんと共有したく、来日の準備を始めました。
日本とイラク、多くのみなさんのご協力を得ながら進めてゆきたいと思います。来日賛同金も募る予定です。
どうぞお楽しみに。そして、よろしくお願いします。
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