ピースオン・ハイキングin高尾山 レポその3
水の豊富な高尾山のお腹をくりぬくのは、まるで海底トンネルを掘るようなもの。まずセメントを作る工場を建て、水にセメントを大量に流し込み、かたまったところを掘るんだそうです。
乱暴で、無謀なやりかた。
数時間ですが高尾山に親しんだところに突然そんな現実を見、こちらがかたまりました。理論でどうのこうのという前に、生き物として絶対にやってはいけない暴挙と直感しました。
*虔十の会のツリーハウス。少年の夢という感じ。のんびりイヴェントやりたいなあ。
「今日の行方を見届けて、街へ帰ろう。明日が僕を待っている」なんぞ口ずさみつつ。
~つづく~
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