PEACE ON FARMING始まる!
ピースオンはこの春より、ひよっこ百姓。畑仕事をしています。
ピースオン事務所のある練馬区では、農家のかたに教えてもらいながら区民が実際に農作業できる「体験農園」があります。
30平米の畑を借り、すでに何度か、耕したり種を蒔きました。
せっかくなので、この畑をピースオン会員のみなさんと一緒に育てていきたいなと考えました。
題して、ピースオン・ファーミング。
先週末、4月26日(土)の朝10時。
今回の主な仕事は、トマト、ミニトマト、きゅうり、ピーマン、ししとう、茄子の苗を植える、レタスの定植、じゃが芋に再び肥料をやり土を盛り上げる、落花生を植えるための土作り。
土を保温するシートに植える分の穴を開けます。
2歳のおんなのこも手伝ってくれました。
だいぶ育ってきたじゃが芋。多過ぎるとちいさな芋しか実らないので、適当に弱い芽を摘みます。ゴメンナサイと胸に痛みがよぎりつつ・・・。
じゃが芋の周りの土を掘って畝を高くします。そうすることでじゃが芋ができる深さが決まりますね。先生によると、じゃが芋の畝の理想は72センチ!
ほうれん草、小松菜も形になってきました。そろそろ鳥よけの布をとっても大丈夫かな。
土は丸い粒の集まりなのですが、「雨降って地かたまる」とはよくいったもの、雨によってくっついてしまいます。そうなると、すき間から空気など色んなものが入り込めず、作物は息苦しい。そこで、土をやさしく掘り返してやってフワフワにします。雑草も根から断ち切れる。写真は、土がかたまって苔が生えひび割れしているところ。
小松菜を採ってみる。ちいさい! 来週か再来週が食べ頃かな。
生のままで食していましたが、まだ若いからかなんともサワヤカなのに小松菜特有のしっかりとした風味が味わえます!
次回は5月9日(金)朝の予定です。
トラックバック URL :

昨日のトークセッションにてお話をお伺いしました。
私も色んなところで田畑のお手伝いをしていますが、先日自然農の田畑を体験しました。耕さず草は生えてくるに任せておくという農法です。
この農法は、稲や野菜が他の草と競争するため生命力がつき、耕さないと土の力が損なわれないのだそうです。まだ1回お手伝いしただけなので何ともいえませんが、ひょっとするとスグレモノかも知れません。
コメント by w — 2008/8/27 水曜日 @ 7:34:15