2008/2/26 火曜日

ヨルダン到着と緊急連絡先のおしらせ

Filed under: TOPICS/NEWS! — Kaori @ 0:55:59

23日午後にぶじヨルダンの首都アンマンに到着し、活動しています。遅ればせながらご報告を。
時差は7時間。日本の午後7時がヨルダンの正午です。

ヨルダンの携帯電話は、
相澤恭行 +962-796389144
香緒里 +962-799814362
です。

明日からいったんシリア入りする予定です。
サラマッドとアマラとは、アンマンに帰ってきてから合流します。

コメント (2) »

  1. 相澤さん、

    Hani Al-Dalla Aliさんの来広の時にお会いした中島です。
    その節は原爆ドーム前でのパーフォーマンス、楽しく過ごすことができました。
    その後も、随分と活動されていることに拍手を送りたいと思います。
    ヒロシマでの取り組みについて報告させてもらえますか?
    ヒロシマではこれまで、二人のイラク人医師を広大病院に招いて被爆治療の研修を受けてもらいました。
    その内のお一人である、小児科医師のフサームさんは今から4年前、広大で小児がん、白血病治療の研修のためにイラク南部バスラから来ていた若手の医師です。イラクに対するアメリカの経済封鎖の実態を私たちは彼から詳しく聴き、イラク問題の捉えかたを180度変えました。
    その妹のアンサムさんも医師で2年前に札幌市民中央病院での研修に来ていたいました。ぜひヒロシマを学びたいということでここを訪問されたのですが、彼女が昨年末、意識不明になりました。
    フサムさんからの経過報告を末尾に貼り付けます。

    現在小康状態ですが、イクでの検査には限界があるということで広大での検査を要望してきました。2週間前に招待する「セイブザイラクチルドレン広島」代表の大江さんから、メールが来たのですが、何とか広大で診てもらえることになったそうです。
    (4月10日入院と一昨日決まりました。)

    大江さんからのメールとフサームさんの後、やはり広大での研修に来てくれたハナさんのメールを紹介します。今後色々と皆さんにお願いすることもあると思いますので、その節にはよろしくお願いします。

    {大江さんからのメール}
    フサームさんの妹、アンサムさんの検査についてです。
    広島大学病院から返事がありました。『イラクでの検査では不充分ですね。』と言うことで、で受診、入院検査になりました。
    3月19日から脳神経科の学会があるそうでそこをはずしたほうがいいということでした。(略)
    滞在は、もしアンサムさんが急いで帰国して治療をしなくてはいけないということがなければ、少しゆっくりしてもらおうと思っています。(私たちの田舎で)
    検査費用は50万(もしかしてもっとかも)。。。。くらいでしょうか。あと、渡航費(30万)と生活費ですね。イラク支援とは別立ての カンパのお願いを始めないとと安芸太田町メンバーでは相談しています。協力していただけたらうれしいです。名古屋、札幌の会も協力してくださいます。

    久しぶりにハナさんからメールが届きました。

    hello
    how are you i just open my email to write to you now & obligize for this long time
    i didnt contact you i get work hear & i am so tired & buzy , we have a call each alternative day for 24 hours
    my live is not so nice always am worried about my country & my family i cant so them only by telphone
    the situation in basra is serious there is many company fight each other & killing people inorder to control basra
    hussam is fine , his sister recover , can walk & took but not complet need time to return back to normal
    how are our friend     see you again

    (ハナさんはスンナのため、研修後故郷のバスラに帰国が叶わず、今、湾岸のある国に留まって漸く仕事を見つけたところです。ご両親もバスラから逃げてスンナの支配地域に居を移しておられます。一刻も早く占領軍アメリカとそれを支援する自衛隊空軍をイラクから叩きだして、家族が合流できるよう、イラクと日本とアメリカの労働者民衆が力を合わせねば切実にと思います。中島)

    こういう活動に取り組みながら、イラク反戦も最大規模でやろうと若い人たちと動いています。ヒロシマの集会を二つほど案内させてください。各地での闘いが大きくは連帯しながら、イラクからの占領軍の追放に少しでも有効に働くことを切望しています。

    3月1日ビキニ事件54周年ヒロシマ集会
    全ての被爆者の原爆症を認めよ!
    3月1日(土)午後1時〜3時
    広島県健康福祉センター(南区役所右隣・産業会館の2号線反対側)
    �労働者階級の解放と被爆者の解放
    �被爆者の闘いと「原爆症認定基準」
    参加費:500円
    主 催;反戦被爆者の会、被爆者青年同盟
    1月、NATOの将軍5名が、4月に開催されるNATOサミットに向けて戦略
    文書を作成しましたが、その核心はイランをやり玉にあげながら、『核兵器の先
    制攻撃』を改めて確認したものでした。世界の帝国主義者は、その危機を植民地
    への核を使った侵略戦争で延命しようとしています。イランへの先制核攻撃を(
    アメリカの手先=イスラエルによるものも含め)核を行使できるものだけが生き
    残れると断言しているわけです。
    核兵器廃絶のためにビキニデーのこの日、闘いの意思を共有しましょう。

    イラク・イラン反戦 全世界一斉デモ in HIROSHIMA
    3月16日(日)午後一時より原爆ドーム前
            午後二時より市内デモ
    主催;WORKERS’ ACTION 実行委員会(仙台、東京、名古屋、広島、岡山、博多など全国各地で一斉行動)

    イラク戦争開始から五年。殺されたイラク人は百万人。
    この戦争の破産は誰の目にも明らかになっています。
    今こそ、米国内で、社会の主人公である自分たちの力イラク戦争を止めよう
    と歴史的な(ベトナム反戦を超える)闘いに立ち上がった、アメリカの労働
    者と連帯して取り組まれます。イラク開戦に反対して全世界で2000万人
    のデモがありました。その闘いは持続し、今決着を求めています。
    大統領選に示されるように、オバマも、ヒラリーもイラク戦争、アフガニスタ
    ン侵略支持です。そこには未来はありません。
    ぜひ、ヒロシマから声をあげましょう。

    コメント by 中島 健 — 2008/2/27 水曜日 @ 19:12:47

  2. Kubota Makotoさま、

    コメントありがとうございます。
    今回は全然UPできていなく申し訳ないです。
    おかげさまで無事サラマッド&アマラとも再会できました。
    これから少しずつお知らせしていきますね。

    中島さま、

    お久しぶりです。お返事遅れてすみません。
    ハニさん来日時広島のイベントでは本当にお世話になりました。
    おかげさまでハニさんの夢もかなって、
    彼の広島での活動がアラブ諸国で紹介されています。

    アンサムさんの件、詳しくおしえてくださってありがとうございます。
    昨年末に意識不明になったことは聞いていたのですが、
    その後の経過についてはわからず心配しておりました。
    一年前は彼女たちと一緒にディズニーランドで
    はしゃいでいたことを思うと信じられません。
    広島に来ることになったのですね。
    大江さんとも連絡をとってみようと思います。

    また、広島でのとりくみのご紹介ありがとうございます。
    こちらは現在シリア、ヨルダン間の移動をくりかえしながら、
    イラク戦争から5年という月日が、
    イラクに住む人々と、イラクから逃れた人々、
    そして彼らと繋がる私たち、
    それぞれにもたらした重みについて、
    思いをめぐらせております。
    また広島でご一緒できれば幸いです。

    コメント by yatch — 2008/3/7 金曜日 @ 22:12:56

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