月別アーカイブ: 2017年3月

東北の音と糸

2017.3.19.Sun.

東北の音と糸 vol.2

https://www.facebook.com/events/288360881581603/

 

【場所】中之島SPINNING 3階

大阪市中央区北浜2-1-14

(淀屋橋、北浜、なにわ橋の各駅より

徒歩1~3分)

【開場】13:30

【開演】14:00

震災から6年。まだまだ復興の途上にある東北に想いを寄せて。音と糸で縁を結ぶチャリティーイベントです。

【入場無料】会場にて募金箱を設置いたします。物販売上と合わせて、被災地の復興のために寄付させていただきます。

 

和楽器ユニット響喜】東北の民謡・郷土芸能をアレンジしたレパートリーが多く、震災後はその演奏にさらに力を入れている。2016年には岩手県の復興住宅等で公演。

相沢恭行/YATCH】宮城県気仙沼市出身のシンガーソングライター。国際平和文化交流の会「PEACE ON」主宰。イラク現代絵画展をはじめ、イラクと気仙沼の児童養護施設の子どもたちを絵と歌の交流でつなげる活動などを続ける。

EASTLOOP】岩手県陸前高田市・釜石市・大槌町、宮城県東松島・石巻の被災地で作られている手編みのハートブローチを販売します。

みつばち舎】青森・津軽地方で手仕事として育まれてきた「こぎん刺し」。東北へ思いを馳せて、京都の町家でひと針ひと針ていねいに刺して作られています。

3.11トーク&ライブ

「相澤恭行トーク&ライブ(ゲスト:響喜)」
~イラクから東北 響きあう原風景~

日時:3/11(土)19:00~21:00
場所:堺町画廊 〒604-8106 京都市中京区堺町通御池下ル
http://sakaimachi-garow.com/

*参加費:予約2,000円 当日2,500円
*予約 堺町画廊 information@sakaimachi-garow.com 075-213-3636
相澤 yatch@npopeaceon.org 090-3973-9594

東日本大震災から6年。3.11を超えて、わたし達は、そして世界は、どこへ流れていくのか。長年気仙沼で絵を描き続け、3.11をスケッチで記録し、今もその向こう側に突き抜ける絵画表現を模索する画家「相澤一夫」の作品の前で、イラク戦争から14年現地の人々との文化交流を続けるPEACE ONの「相澤恭行」が、震災後東北の芸能をベースに演奏を続ける和楽器ユニット「響喜」をゲストに迎えて、イラクと気仙沼、変わり果てた互いのふるさとの原風景を起点に、世界の友と未来を共に生きる道を語り、歌います。

(トーク&ライブ収益金はイラクと気仙沼の児童養護施設の子どもたちを絵と歌の交流でつなげる「PEACE ONともだちプロジェクト」に使わせていただきます)

【相澤恭行/YATCH】
宮城県気仙沼市出身 1971年生まれ シンガーソングライター 96年まで東京でバンド「吟遊詩人」の歌&ギターでライブ活動 2003年イラク戦争「人間の盾」参加 国際平和文化交流の会「PEACE ON」主宰 イラクと気仙沼の児童養護施設の子どもたちを絵と歌の交流でつなげる「ともだちプロジェクト」、イラク現代絵画展、トーク&ギター弾き語りライブなど全国各地で展開中

【響喜/HIBIKI】
和楽器ユニット 民謡、祭囃子、邦楽古典から歌謡曲、ポピュラーまで、さまざまなジャンルをアレンジし「和のエンタテイメント」に仕上げている。関西を中心に、イベント%E