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相沢恭行 イラク&ヨルダン 報告会+ギター弾き語りLIVE!

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■□■  相沢恭行 PEACE ON
□■  イラク&ヨルダン 報告会
■   ギター弾き語りLIVE!
日 時 2016年2月13日(土)18:30~22:00
会 場 カフェかぜのね(京阪 出町柳駅もより)
講 師 相沢 恭行さん
参加費 無料 (カンパ、おひねり歓迎)
2015年12月にイラク、ヨルダンを訪問し、イラクの友との再会を果たした相沢さんに、
「友人として見た」イラクについて最新情報を交えながら話をしてもらいます。
相沢さんのギター弾き語りライブもあるよ!
 会場では、報告会までの一週間、イラクアートの新作が展示されています。
■□プロフィール━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
■相沢恭行/Aizawa Yasuyuki(Yatch)
宮城県気仙沼市出身。1971年生まれ。
96年まで東京で音楽活動(バンド「吟遊詩人」の歌&ギター)
2003年3~4月イラク戦争「人間の盾」参加。同年10月NGO「PEACE ON」設立。
イラクの障がい児への通学バス支援や文化交流活動(各地講演会、
イラク現代アート展、イラク美術家招聘事業など)を始める。
共著に 「戦争への想像力 いのちを語りつぐ若者たち」(新日本出版社)など。
*2015年10月から音楽活動再開!
■□イベントメッセージ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
昨年12月、イラク(クルド人自治区)とヨルダンを訪れました。
窮地を乗り越えてきた十年来のイラクの盟友と旧交を温め、
アーティストとして独り立ちしたばかりの友とは、
イラクの象徴、生命の樹ナツメヤシをテーマにした新企画を話しあってきました。
イラク戦争からもうすぐ13年。中東アラブ世界の混迷は極まり、
今や世界ぜんたいが新たな戦争の闇に呑み込まれていくなか、
彼の地にこうして心から会って話したい友がいるということ、
そして共に仕事を つくっていける友がいるということは、
僕にとって何ものにも代えがたい宝物であり、
この困難な時代を生きぬくための大いなる希望となっています。
 報告会では、アラブのコーヒーとナツメヤシを味わいながら、
この度のイラク・ヨルダン訪問、友との交流から、
イラク戦争まで振り返り、彼らの身に何が起きたのかをお伝えします。
彼の地の現実を理解するための新たな視座をお届けできれば幸いです。
そして、これから僕たちは彼らと共に、
どうやってこの世界を生きぬいていけばいいのか一緒に考えてみましょう。
 報告会の後は、ギター弾き語りLIVEの宴をお楽しみください。
イラクの友との交流から生まれた出来たての新 曲、
「役に立てなくてもいい」もお届けします。
(PEACE ON 相沢)
■□紹介文━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
イメージから先に変れ!――相沢恭行く んのこと
シリア、イラク、パレスチナ…この数年間、
中東を取り巻く政治環境は「カオス」という言葉で言い尽くせぬ激変に見舞われている。
その一方、「こちら側」の社会では、中東と言えばISやテロといった、
耳目を引き付けるニュースばかりが取り上げられがちで、
僕らは、充満する情報という空気の中で、
「中東の住民」に対する同情よりも恐怖が先立つステロタイプなイメージに怯え、
「この国」の先行きに、不穏な予感を浮かべている…そう、もはや絶望ではないかと。
「イメージから先に変れ!」
イマジンイラク実行委員会は、そう掛け声して、
2003年イラク反戦運動の台 風の目であった相沢恭行が、
イラク人の友との間に築いたNGO「PEACE ON」から生まれた。
相沢恭行―たった一人で戦争を止めると息巻いた男―の活動は、
いつも突飛で、あっけらかんとして、周りをアタフタさせてばかりで、
どうにもシッチャカメッチャカだ。
でも、相沢くんが通った後、僕らのイラクに対するイメージは激変する。
そこには、僕らと同じように、後先考えずに行動し、
迷い、慌て、もがき、泣き笑う、等身大の人間ばかりが現れる。
相沢くんは、僕に、ひとりひとりの人間の思いと友情が持続する限り、
それが小さな歩みに過ぎなくても、世界を変える希望たりうることを教えてくれた。
そして、僕は、相沢くんがつないだ縁によって、
70年代、平和だったイラクと日 本が深く交流した時代が、
淡い初恋の記憶のように、近い未来に甦えることを信じているバカ野郎だ。
そんな野郎が、世界にはきっともっとたくさんいる。
「絶望するにはまだ早い!」
相沢は今日も僕らのイメージを塗り替える、大きなキャンバスに挑んでいる。
(イマジンイラク実行委・水野)
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カフェかぜのね
http://www.kazenone.org/
→地図http://www.kazenone.org/modules/contents/index.php?content_id=3
〒606-8204  京都市左京区田中下柳町7-2
(京阪 出町柳駅 7番出口南東 徒歩1分)
TEL. 075-721-4522
連絡先:imagine_iraq@yahoo.co.jp(水野)
共催:PEACE ON, イマジンイラク実行委員会

1/26(火)@京都 バレンタインデー 歌とチョコで イラク・シリアの 「子どもたちに愛を!」 ♪コンサートとイラク現地報告

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バレンタインデー
歌とチョコで イラク・シリアの
「子どもたちに愛を!」

♪コンサートとイラク現地報告

1.26(火)19:00-21:00
会場:Cafe Phalam / カフェパラン
住所 京都市中京区西ノ京北聖町 24 新二条ビル 1F 075-496-4843
http://www.phalam.jp/
*入場無料、ワンドリンクの注文をお願いします。
会場カンパ歓迎、お食事もオーダー可能

出演:佐藤真紀(JIM-NET 事務局長)
相沢恭行(PEACE ON 主宰/シンガーソングライター)
販売物:JIM-NET バレンタインチョコ
(利益はイラクのがんの子どもたち支援へ)
PEACE ON 所蔵のイラク現代アート作品&アラブ民芸品など
(利益は文化交流活動資金に)

佐藤真紀(MAKI SATO)
ブリヂストンで研究員として勤務中1994年、イエメンに青年海外協力隊員として赴任するが内戦に巻き込まれドイツ軍に救出される。その後、シリア、パレスチナで活動 イラク戦争後、鎌田實医師らとJIM-NETを立ち上げる

相沢恭行(YATCH)Aizawa Yasuyuki
1971年 宮城県気仙沼市に生まれる。
1990~96年 バンド「吟遊詩人」の歌&ギターを担当し東京のライブハウスを中心に関西方面ツアーまで精力的にライブ活動。
2003年 イラク戦争での反戦運動「人間の盾」への参加を機にイラク支援& 文化交流の会「PEACE ON」を設立。現在は 京都を拠点に活動中。

共催:日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)  http://jim-net.org/
PEACE ON http://npopeaceon.org/
お問合せ:相沢:090-3973-9594 yatch@npopeaceon.org

Amal for Peace展(2/1~6@Tokyo)

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■□ Amal for Peace展 ■□■
~こんな時代だから、中東のアート/文化から平和の意味を考える~

期間:2016.2/1(mon)-6(sat)
11:00-19:00(最終日17:00)*初日は13:00より
ラスト・カフィーヤ&イラク現代アート 展示販売
*JIM-NETのチョコ募金もできます!
場所:ギャラリーモーツアルト
東京都中央区京橋1-6-14 YKビル1F
http://g-mozart.jp/

◎イベント:(各17:00-19:00 入場無料)
2/1(mon)Opening Party(食事・ドリンク持込歓迎)
2/3(wed) トークライブ 北村[Amal Falestini]・相沢恭行[PEACE ON]
ゲスト:佐藤真紀[JIM-NET]
2/5 (fri) ❝Yatch(相沢恭行)❞ ギター弾き語りLIVE

主催:Amal Falestini(パレスチナ・アマル),PEACE ON
共催:JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)