ガザへの殺戮と侵略に抗議しガザとの連帯の気持ちを示すため、クーフィーヤ(クフィーヤ、クフィアとも表記)を身につけるひとが増えています。
ピースオンでは、様々な種類のクーフィーヤを販売しています。
ショップのページへ→ http://npopeaceon.org/?page_id=7
どれも数に限りがありますので(残り1点~5点くらい)、どうぞお早めに。
通販は、地域によっては送料の大幅値下げを実現できました(1か所280円~)!
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クフィーヤはアラブの大判スカーフで、アラブ諸国では男性が頭に巻いているのをよく目にします。
パレスチナの故アラファト議長が常につけていたことで、世界中に知れ渡りましたよね。ちなみにパレスチナでは、ハッタとも呼ぶそうです。
赤色の格子縞と黒色の格子縞がスタンダードですが、最近はカラフルでお洒落なものが流行っています。

*ダマスカスのクーフィーヤ屋さん。多種多様!
スタイルも様々で、マフラーみたいに首に巻いたりショールのごとく肩に羽織ったり。工事現場や農家のお兄ちゃんは、覆面して土埃をよけたりもします。
昨秋のシリアで遭遇したのですが、ヒジャーブ(女性がかぶるベール)を頭につけた女性が肩にクフィーヤまで着用していたのが印象的でした。
日本でも、アフガンストールやアフガンショールの名でずいぶんと人気が出ていますね。その名称が「?」ですが・・・。
先日来日したイラク画伯カーシム・サブティーも、お土産にとバグダードからたくさんのクーフィーヤを携えて来てくれました。

その粋な身だしなみは、お会いした日本のかたがたの口から溜め息がこぼれるほどでしたね。
クーフィーヤを身につけることは、パレスチナへの連帯の気持ちを表わします。
今年初めもガザは厳しい状況でした。ちょうど滞在していたシリア・ダマスカスの街で、ガザ攻撃反対のデモ行進に出くわしましたが、多くの参加者がクーフィーヤを巻いていました。

PEACE ONスタッフのアマラも当然、鞄にちいさなクーフィーヤ柄の布を結んでいました。

*写真左のアマラの脇の辺り、見えるかな?
デモ行進の折にも、そうでない外出の時にも、クーフィーヤを身にまとおうと思います。
別段それでどうなるということもないのだけど・・・それでもパレスチナのひとに寄り添い、かの地の出来事を想像するために。
殺戮と破壊の停止、封鎖の解除-とにかくの希望を胸に、わたしがとる行動の一つとして。