マアッサラーマ体験農園
1年半にわたりお世話になった体験農園も、引越しに伴いおしまいです。

9月5日が最後の講習日となりました。
本日の作業の説明をみなで教わります。

最後の作業は、大根4種(三浦大根、聖護院大根、練馬大根、青首大根)や白菜、オータムポエムの種を蒔いたり、

夏のあいだ盛んに実ってくれたトマトを引っこ抜いたり。
(5段以上真っ赤な実が生ったのは、この夏の嬉しかったこと!)

畑を引継いでくれる、新しいご主人さま。
農園を守り抜くべく、悩みますー。

でも、のら仕事に疲れたら、甘いトマトをどうぞ。

鍬がお気に入りのご様子です。

いもむし君もひょっこりお別れのご挨拶に来てくれました。あざやか!
かれがとまっているのは、にんじん葉。若い今なら、かき揚げにすると美味しいですよ。しょうがとともにきんぴら風しょうゆくたくた煮にしても。
加藤義松先生と。相澤恭行も香緒里もすっかりファン、というより尊敬の的です。ありがとうございました。
ご著書『ビジュアル版 野菜づくり名人の知恵袋』(講談社)を教科書にして、京都でも耕すことを続けたいです。
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1年半のあいだ、たくさんのかたが畑に遊びに来てくださったり、実った野菜を食べてくださったり、ひよっこ百姓としては誠に嬉しゅうございました。
とにもかくにも手を動かして、土と付合うこと。その有難みと愉しみを知ることができたのは、非常に大きな収穫でした。
人とのつながり、土とのつながりをわたし達は「思い出す」ことをやめてはいけない。そんな「待ち、望む」ことを土から教わりました。
イラクとまじわるPEACE ONとしても、様々なことを考えるきっかけを恵んでもらったように思います。
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