2008/12/13 土曜日

カーシム・サブティー帰国しました

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*羽田空港にて。次に会うのはバグダードかな。

「今、羽田」の到着から3週間。
11日夜にカーシム・サブティーは羽田空港からイラクへ向けて旅立ちました。
11日の時点では、ドバイからイラクまでの飛行機はまだ確定していないようでしたが、「日にいっぺん飛んでるから大丈夫」と余裕のカーシム。もうそろそろバグダードに着いているかしら。

このたびの招聘企画は、実に多くのみなさまがたのご協力を賜わりながら進めることができました。
「コラボ」が実現した高尾山・虔十の会や妙心寺春光院、実行委員に加わってグングン引っ張ってくださったメンバー、温泉旅行をプレゼントしてくださったかた、個展やイベントに足を運んで盛り上げてくださったお客さま、賛同金をお預けくださった支援者のみなさま、それから、それから・・・

カーシムの来日によって、イラクと日本が、そして日本の中でみなさまともつながることができました。カーシムとかれの作品の魔法は、カーシムが日本をたった今もこれからも続くことを願います。

なお、カーシムの作品の一部は、春先までの短い期間ながら日本に残ることになりました。
どこかでまた展覧会ができればいいな、と夢見つつ。

事務局はまだまだ会計処理や反省会 が待っていますが・・・
とりあえず、抱えきれないたくさんの「シュクラン」(ありがとう)をみなさまに。
シュクラン、ジャジーラン!

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*カーシムの落書き。ヤッチ&カオリはMade in Japan…

2008/12/9 火曜日

緊急・あす!カーシム・サブティー帰国直前さよならパーティ開催

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「日本の人々のあたたかな心に、わたしは感動しているんだ。
日本で過ごして気づいたのだけど、たとえばパリを訪れた時、わたしは毎朝かならず家族の写真を眺めては娘や妻に挨拶していたのに、ここ日本ではそんなことしなくて済むのさ。何日かに1回、バグダードの家に電話をかけるだけ。
日本のみんなが、わたしの家族だ。」

バグダードからやってきた初来日中のカーシム・サブティーさんは、こう述べてくれました。

・・・だったら、やっぱり最後はみんなでがやがや集まって、カーシムさんを送り出しませんか。
そんな風に考えて、帰国を前にあす11月10日(水)に急遽さよならパーティを企画してみました。

アラビア語で「さようなら」は、「マアッサラーマ」と「イラレカ」。
マアッサラーマは「平和とともに」と祈り、イラレカは「またすぐに会いましょう」と望む言葉です。

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参加ご希望のかたは、詳しくご案内しますので、わたし香緒里の携帯電話まで今すぐご連絡ください。(090-4288-8135)
メールでのお申込みは不可。

今回カーシムに会える最後の機会となりますので、どなたさまもこぞってお越しください。

京都会場-妙心寺春光院よもやまばなし

Filed under: カーシム・サブティー来日道中記 — Kaori @ 18:55:22

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カーシム・サブティー個展は、東京と京都の2箇所で同時開催しました。
銀座の画廊と、禅寺と。全く趣の異なる展覧会となり、なんとも贅沢。カーシムもご満悦でした。

その京都会場となった、妙心寺の春光院について。

妙心寺はいわずもがな、臨済宗妙心寺派の大本山。日本最大の禅寺です。
来年はご開山650回忌にあたり、全国各地の博物館で大規模な「妙心寺展」が開催されます。

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*2年前に来日したシルワン・バランハニ・デラ・アリも訪れました。

広大な山内には約50の塔頭があります。あの龍安寺は境外塔頭に数えられます。

その塔頭の一、春光院

ふだんは非公開ですが、今回カーシム個展のために特別に協力してくださいました。

下見のご挨拶に初めて訪れた時、あまりの素晴らしさにわたしはサブイボがたちました。このたびの展覧会にも、「(非公開の文化財を)日ごろ見せてもらえへんから」といらしたかたもあったほどです。

青銅の釣り鐘「南蛮寺の鐘」は、重要文化財に指定されています。
ポルトガルからイエズス会がもたらしたものといわれています。数百年の間に、京のキリスト教会堂から仁和寺、そしてここ春光院へと移ってきました。戦時中は地面の下に隠されたといいます。
襖の引き手にも、ひっそりと十字架があしらわれています。

方丈前庭は、伊勢神宮をかたどっています。伊勢湾、それから夫婦岩なども見えます。メインのお庭が神道形式である仏教寺院は、日本で唯一だそうです。

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神社があります

そのお庭から眺められる方丈襖絵は、京狩野派の狩野永岳の筆による金箔画です。
花鳥の四季をあらわした絵には、ほかの花々にまぎれるようにしてキリスト教を象徴する白百合と白薔薇が。隠れキリシタン大名の意向でしょうか。
1130ギャラリートークの一幕
*11月29日のトークは、お庭と襖絵を眺めながらの至福のひととき。いつの間にか、車座に。

展示場にさせていただいたお部屋は、淀城の寝所を移築したもの。
冬のお寺ならではの凛とした冷たい空気や背景のほんのりと染め上がった紅葉のお庭もあいまって、展覧会は独特の雰囲気を醸しだします。
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*常緑の禅寺にもほのかに紅葉が燃えます。さざんかの白もうつくしい。

仏教のみならず、キリスト教、儒教、神道にもゆかりがあり、英語での座禅や米大学生の研修など国際交流活動も盛んなこのお寺に、イラク人カーシムによって新たにイスラーム教の息が吹きこまれました。
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アラビア書道の達人でもあるカーシムは、お寺へお礼を捧げるべく、京都の竹の筆と和紙を用いて、宗教の違い超え敬虔深さを敬えよと諭す預言者ムハンマドの言葉をしたためます。
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寺院は元来、公民館的コミュニティ空間としても、文化の発信地としても、「人」と「場」をつなぐ役割を果たしてきました。
それだけでなく寺院はまた、「対話」の場でもあります。歴史のあらゆる場面で、異なる立場の者が寺院に集い対話を重ねたことでしょう。
その心は、対話画廊(ヘワール・アートギャラリー)の主であるカーシムにも伝わっています。

なにより京の人間にとって、お寺はひじょうに身近な場所。
かくいうわたしも、補助輪をはずした自転車をここ妙心寺境内の石畳の道で練習していました。
春光院の副住職は幼なじみでもあります。
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この土地の歴史、わたし個人の歴史の地層が、バグダードに踏みとどまりかの地の「人」と「場」のつながりを守ってきたカーシムの作品を通して、イラクと重なる今。
・・・春光院でカーシム展をおこなえたのは、尽きることのないよころびなのでした。

(この続きは、11/29イベント報告にて。近々UPします。)

2008/12/6 土曜日

最終日です!

Filed under: カーシム・サブティー来日道中記 — yatch @ 9:18:36

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おかげ様で京都、大阪でのイベントを終えて、
一昨日無事東京に戻りました。
NHKBS効果もあってか、個展は好評です。
報告追いつかないままですみませんが、
本日銀座での個展最終日のお知らせです。
午後4時までですが、まだの方はぜひ!!!
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★12月6日最終日

「イラク-不死鳥の物語 カーシム・サブティー展」
MASKS OF THE TEXT~Baghdad, Paris, New York, Tokyo, Kyoto~
時間:11:00~16:00 会場:中和ギャラリー(東京都中央区銀座6-4-8 曽根ビル3F/03-3575-7620

※本日作家在廊日

2008/12/4 木曜日

カーシム掲載記事ご紹介(12/1、朝日)

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12月1日付け朝日新聞にカーシム・サブティー講演の記事が掲載されました。

芸術、戦争への抵抗 イラクの現代美術家(12/1、朝日新聞)(asahi.com「マイタウン京都」へのリンク)
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きれいな水さえ蛇口から出ない困難な暮らしの中で芸術なんて、という驚きの声を耳にしますが、最低限の衣食住のほかのささやかななにかがないと生きているとは言いませんよね。生きているという証を芸術によって示すのは、抵抗の一手段でもあります。
笑うこと、愉しむこと、そしてつながること-イラクとかかわるわたしが思う生活と芸術というのは、そんな感じです。(大学の卒業論文でシェリングの芸術哲学を吟味した頃とはずいぶんと異なります。ハハ。)

銀座の通りの看板は…

Filed under: カーシム・サブティー来日道中記 — Kaori @ 1:03:58

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銀座の個展会場である中和ギャラリーは、建物の3階にあります。
通りに立つ看板に開催中の展覧会情報を載せるのですが、それをカーシム本人に作ってもらいました。

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アラビア書道をあしらった瀟洒な看板のできあがり。
これは値打ちものです。

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冬のはじめの 銀座の通り カーシムアート いざなわれ
(ちょっとドドイツ風・・・)

中和ギャラリーは銀座駅下車、数寄屋橋交差点(角に阪急あります)から新橋方向に歩いて数分の曽根ビル3階です。
中和ギャラリーのウェブサイト http://www.chu-wa.com/

2008/12/3 水曜日

「イラク×高尾山=PEACE」レポ その1(11/23、高尾山)

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<レポート by 久保田誠:PEACE ON会員、虔十の会サポートメンバー>

11月23日。「イラク×高尾山=PEACE」企画の一日目は、「カーシムさんと歩く、秋の高尾山」。
心配された参加者数も一週間前から予約申し込みが相次ぎ、おかげさまで30名を超える大盛況となりました。
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(*ふゆいちご、甘酸っぱくて美味しかった!)

最初にPEACE ON代表の相澤恭行が、カーシムさんを紹介しながらご挨拶。
「今回この高尾山での企画を準備することになったのは、PEACE ONが春の『高尾山1000人ハイク』に参加して、人の『いのち』が粗末にされているイラクと、たくさんの自然や動植物の『いのち』が粗末にされそうになってる高尾山の問題はつながっている、という話しになったことがきっかけです」と説明。
晴天に恵まれた高尾山は、ちょうど紅葉の真っ盛り。
恐らく、表高尾や山頂付近はものすごい人出だったでしょうが、私たちはハイカーも少なくひっそりした裏高尾の日影沢周辺を、ゆっくりゆったり散策しました。
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ガイドは、虔十の会代表の坂田昌子さん。
坂田さんは一本の木を指さし、「木が朽ちて土に還り、そこから新しい芽吹きがある。森の中には不要なものなど何もない」と解説。
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(*ゆっくりと時間をかけて死んでゆく木。内側からさらさらの土が生まれていました。)

そして、このいのちの絶え間ない循環をつかさどっているのが、豊かな水。
山は土や岩でできていると思われがちですが、豊富な地下水脈をもつ高尾山は、水でできているんですね。
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(*みんなで川に背を向けて並び、耳に手をあて川の音に耳をうずめます。目ばかり酷使する都会の生活とは異なり、おのずと目を閉じて、立ち位置を変えて幾度も。)

話は、そんな高尾山の真ん中に、道路工事でトンネルが掘られようとしていることにも。
トンネル掘られて、水脈がずたずたにされちゃったら、この豊かな森はどうなってしまうんだろう…。
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(*「わたし、この岩がすきなんです」と坂田さん。それぞれの岩が一つの森として豊かな生をかかえているのです。)

カーシムさんは、「大切なことはテクノロジーの進歩やお金を稼ぐことではなく、自分の精神・身体と自然とのつながり。それをもっと考えるべき」と。
まったくそのとおりですね。

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ツリーハウスに戻ってからは、いよいよカーシムさんお得意のマスグーフ(イラクの魚料理)をメインにみんなでバーベキュー。
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が、ここでトラブル。マスグーフ用の大きな鯉、準備してくださった業者さんへの連絡不足で、本来背中からの2枚開きであるはずが、中骨も外された3枚開きになってしまっていて、「これではマスグーフにならない」とカーシムさん。
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でもすぐに気を取り直して、ワイヤーや串を器用に使って、見事に修正してくれました。
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薪の炎でこんがり焼かれたお魚に、仕上げでカーシムさんがレモンをギュッと搾って出来上がり。
参加者みんなでイラクの味をおいしくほおばりながら、カーシムさんを囲んで話が弾む、あっという間の一時でした。

11/23集合写真

カーシム・サブティーTV特集を見る

Filed under: カーシム・サブティー来日道中記 — Kaori @ 0:46:53

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先ほどNHK-BS1でカーシム・サブティー特集が放送されましたね。

「芸術家のわたしの唯一の武器は、芸術だ」というカーシムの力強いインタヴューが印象的でした。
2003年春のイラク攻撃開始時、母校の図書館の5千冊の書物が焼かれたこと、手に取った本が炎に包まれてほろっと落ち表紙だけが残ったこと、熱に浮かされたようにコラージュ制作を始めたこと・・・映像がイラクを追ってゆきます。
生物学的な生命だけでない、文化や尊厳や様々なものが破壊されるのが戦争だというリアリティと、そんな中、バグダードの地に踏みとどまり人間の生きる証=芸術活動を続けるカーシムの「抵抗」。
このような芸術家を日本にお招きできた有難みをかみしめるとともに、東京と京都の両個展が終了するまでの責任を新たにしました。

素敵な番組でした。

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*カーシム特集をじっと見入るカーシム・サブティーご本人。

2008/12/2 火曜日

個展初日レポ(11/25、中和ギャラリー)

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<レポート by kero>

11月25日 東京銀座中和ギャラリーで、イラクから来日したカーシム・サブティー画伯の個展がオープンしました。

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17時から始まったオープニングパーティーは、PEACE ON代表のやっちこと相澤恭行の挨拶から始まり、カーシム画伯の作品に対する想いなどの話が、重信メイさんの通訳によってすすめられました。

はじまりこそギャラリー内を自由に動ける環境でしたが、時間が経つにしたがって大入り満員状態になるほど、多くの方がいらしたくださいました。
中和ギャラリーの常連の方、PEACE ON縁の方、また、丸木美術館関係の若き芸術家の玉子のみなさん、そしてメディア関係の方などなど・・・
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一同が感動したカーシム画伯の話を少しご披露。
これはお客様からの「なぜカーシムさんの作品は、本が天地と水平に位置しているのですか?」と言う質問に対する答えの一部です。

「戦争前、イラクの長い歴史・文化は多くの本によって伝えられていました。その本の多くは左右に開いて文化を伝えていました。しかし、戦争によって、左右に開く文化は壊されてしまいました。
だから私は本を上下に、縦に開くと言うことで新しい命を与えました。これが新しい文化なのです。」
とても温かく優しいまなざしで、遠くを思いやるように語ってくださいました。

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この素敵な会場でもう一つの素敵な出来事が・・・
パーティに出されていたチョコレートの包み紙(色とりどりのビニールの個別包装紙)で、鶴が折られていました。
「心でつながっていたい。」発案者の優しさが回りに広がって、2連の素敵な折鶴が誕生しました。

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カーシム画伯の作品に浸りながら、異国の地に思いをはせたしあわせな時間でした。

追伸:当事者、カーシム画伯は、メディア取材で忙しそうでした。

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*用意したシリア菓子も大好評。カーシム曰く「シリア菓子は世界一」!

カーシム掲載記事ご紹介(11/28京都、朝日)

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11月28日付け京都新聞と朝日新聞にカーシム・サブティー個展の記事が掲載されています。

イラク文化復興訴え 戦火破損本をアートに 美術家カーシムさん(11/28、京都新聞)
(京都新聞へのリンク)

イラク復興作品で訴え(11/28、朝日新聞)

(asahi.com「マイタウン京都」へのリンク)

新聞を見て展覧会場に来てくださるかたもあり、嬉しい限り。
今夜はいよいよTV放送ですね。

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